ももクロちゃんはじめました。
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ももいろクローバーZ

以下の記事を読んでみた。
AKBの自爆と、ももクロの戦略マーケティング | 東洋経済オンライン

もうツッコミどころ満載だったので、これはちょっとブログに書いておこうと。
以下、ツッコミを入れていきます。


AKBの自爆と、ももクロの戦略マーケティング
グローバルエリートがももくろファンに転向?


(´・ω・`)ももクロファンは、「ももくろ」とは書かない。


コーッココッコッコッコッコッコッ!!と言われても一般の皆さんおよび昨日までの私は困り果てたことだろう。こちらを15分見ていただければ、いま人気らしいももいろクローバーゼット(“ももクロ”)の概要が分かる。

(´・ω・`)おそらく「ココ☆ナツ」のことを言っているかと思われるが、それならちゃんと、コココ コーコ コッコッコーと書かないと、ただのニワトリかと思ってしまう。
(´・ω・`)リンク先のYouTube動画は巷では有名な「ももいろクローバーに全く興味がない人も応援したくなっちゃう動画」だが、今となっては情報が古すぎる。
(´・ω・`)ファンは、ももクロのことを「ももいろクローバーゼット」とは書かない。Zです。「ももいろクローバーZ」です。Zは無限大なのです(by 水木一郎)。


前回の記事では「タイトルにももクロとあるのに、ももクロについて全然触れていない」とのお叱りを頂いた。そこでお詫びの意味を込めてももクロについて書こうと思ったのだが、いかんせん私は今のアイドルを全然知らない。

(´・ω・`)知らないなら書くな。


長年日本を離れてアイドル市場からもっぱら遠のいていたわりに、前回のAKB記事でアイドル分析の第一人者に踊り出たグローバル・エリートであるが、今回はフォローアップの意味を込めてももクロの成功を分析してみたい。

(´・ω・`)アイドルを知らないのに、いつのまにか第一人者になってるw ていうかそもそも「グローバル・エリート」ってなんやねんw


彼女たちは2008年に10代半ばの少女で結成され、グループ名には“幸運のクローバーのように人を元気に幸せにしたい”という想いが込められているという。

(´・ω・`)微妙に違う。「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込めて「ももいろクローバー」と命名されたのです。百田さんのお母さんです。


激しいダンスとひたむきに頑張る姿勢、および現役の高校生主体ということで平日は学校に通うので“週末アイドル”をコンセプトに活動してきた。

(´・ω・`)「週末アイドル」とちゃう。「週末ヒロイン」や。


ももクロの長い下積み生活の努力が実り、大ヒット曲“怪盗少女”に代表される激しいダンスに象徴される“ひたむきに頑張る姿勢”が徐々に評価され、昨年末には念願の紅白歌合戦出場に成功。

(´・ω・`)なぜ「行くぜっ!怪盗少女」と書かない。ファンではない一般の読者層を対象としているならなおさら。「怪盗少女」という曲名なのかと思ってしまう。


また二次元のセーラームーンやフィギュアオタクの世界を思わせるカラフルでセクシーで戦闘的な服装も同様に、二次元美少女アニメが拡大させた市場を獲得し

(´・ω・`)カラフルでセクシーで戦闘的な服装というのは、おそらく「Z伝説」の衣装のことを指しているかと思われるが、セクシーというのとはちょっと違う。そして二次元美少女アニメ市場を獲得したなんて何を根拠に断言しているのか。

ももいろクローバーZ

メンバーがAKBと異なり5人ぐらいしかいないので

(´・ω・`)5人ぐらいってなんやねんwww ももクロは5人だということもはっきり分かってないのかw


長期間のトレーニングが必要とされる複雑なふりつけなため

(´・ω・`)ももクロちゃんは、2日くらいで覚えてしまいます。


各メンバーのキャラクターは“一生懸命ひたむきに頑張る”というコンセプトを相互補完的に強化しており

(´・ω・`)「一生懸命ひたむきに頑張る」というコンセプトなんてものはない。それはコンセプトではなく、観た人が勝手にそう感じているだけである。


ももクロは、グラビアなどの肌露出を禁止にすることでオタクの純潔神話にプロダクトプロポジションを寄せている。グラビアというドル箱商品の一つを自ら絶って商売に打って出るのだから、何を捨てて何を得るかという勇気ある判断があったワケだが、結果的にグラビアという簡単なキャッシュを捨ててハードコアな純潔願望の顧客と長期的な関係を築くことに成功したのはマーケティング上、ブランド強化に寄与する英断であった。

(´・ω・`)この辺はだいたい合ってる。ただし、一つ付け加えておくと、メンバーが水着などでグラビアに出ることは望まなくても、ものっそいコアなファンになってくると、彼女たちが恋愛しようが結婚しようが、彼女たちが幸せになってくれるなら、それはそれでOKという人もいる。おおっぴらにされると、実際はグギってしまうのかもしれないが、純潔願望があるからといって、彼女たちに一生独身でいて欲しいなんて思っているファンはほとんどいないだろう。


基本的にオタクが激しく一緒にオタダンスで盛り上がれる曲を探しているのにフィットしている

(´・ω・`)一部ではそういう人もいるかもしれないけど、ほとんどのファンはオタダンスなんて求めていない。


またどれだけ動きが激しくても口パクにたよらず地声で頑張る“一生懸命にひたむき”なポジショニングと、“支えてくれているオタクへの感謝を忘れない”(CDを何百枚も同じファンに買わせる非倫理的なAKB商法はとらない)という誠実な姿勢が、マーケットに突き刺さっている。

(´・ω・`)昔はももクロちゃんも口パク(リップシンク)だったのだよ。そして複数枚購入させる戦略もとっていたのだよ。というか、ももクロのファン=オタクと捉え、「支えてくれているオタクへの感謝を忘れない」という、ももクロがファンをオタクとしてしか認知していないような書き方に嫌悪感を覚える。新参モノノフを語るならなぜそこで「モノノフ」または「ファン」という表記ができないのか。


なおあの美少女戦士を思わせる服装も、二次元と三次元の間を生きるオタクマーケットを大いに刺激していることだろう。セーラームーンチックな二次元と三次元の境を思わせるコスチュームからして、よりコアなオタク層に切り込むのを狙っているのが分かる。

(´・ω・`)「Z伝説」のことを言っているのでしょうか。この人は果たして、「5TH DIMENSION」の衣装を見たことがあるのだろうか。(「労働讃歌」でも可)

ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ


スターダストやAKBが、私にアイドルポートフォリオマネジメントのコンサルティングを依頼してくれたら、どうやってCDやグッズを売るかではなく、どのスポンサー企業、どの広告主をターゲットに、どんなコンセプトを持つアイドルを育成すべきかアドバイスをしたい。

(´・ω・`)しなくていい。


なおももクロは大勢のメンバーによる入れ替え制でないため、“週末アイドル”“ひたむきに頑張る女の子”というコンセプトの賞味期限は短い

(´・ω・`)「週末ヒロイン」です。そしてそんなコンセプトはありません。何回言わせるんや。


そしてAKBとは単に競争するだけでなく、時には協調してアイドル市場のサイズ自体を大きくするのが双方の収益を増やすのだ。

(´・ω・`)「ゆび祭り」とかね。もういろいろやってます。


最後に私事で恐縮だが、ももクロメンバーの中に非常に綺麗な人がいて驚いた。青いカラーがテーマの早見さんという方なのだが、上で“私はアイドル個人個人を崇拝しない”と言っておきつつ、すっかりファンになってしまったのだ。ということで今後、私も彼女のモノノフとしてももクロを応援してみるか、とサイトを調べてみたのだが、なんとびっくり、この早見さんはとっくに引退していてチームの一員ではなく、今後大学進学をせずに芸能活動に専念されるとのことである。

(゚ロ゚;)エェッ!? 今頃かよ!


というわけで、私のモノノフ生活も、たった2時間(このコラムのための調査時間)で終焉を迎えてしまった。

(´゚ω゚):;*.:;ブッッー!たった2時間しか調べてないのに、モノノフを名乗り、そしてあかりんが既にももクロにいないことを知って、そこでモノノフ生活の終わりてw


早見さんないし早見さんのご両親がこのコラムをみていらっしゃればこちらにご連絡いただきたい。私はお堅いビジネスパーソンのキャリア相談より、アイドルや女優を目指す方のキャリア相談の方がよっぽど楽しそうなので、今後勝手にAKBおよびスターダストプロモーションに対し、所属タレントへのキャリアアドバイスを随時お届けするつもりである。

(´・ω・`)しなくていいし、誰も頼まないw


このコラムにも批判が殺到すれば、アイドル業界からは足を洗い、通常通りグローバルエリートネタという当コラムのコア・マーケットに回帰します

(´・ω・`)ワロス というか、批判殺到してますwww


結論。AKBのことを批判するような形でしか、ももクロのことを語れないグローバルエリートさんは、全然エリートでもないし自爆しているのは、この人自身である。

と思ったけど、これは今流行りの炎上マーケティングというやつではないだろうかという気がしてきた _| ̄|○∠))バンバン

2013-06-15-Sat [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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