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東京女子流

Ustreamやブログでも発表されたように、2011年11月22日横浜BLITZにおいて、
「東京女子流×ももいろクローバーZ 合同イベント 五番勝負!」
が決定した。

22日の横浜BLITZは、「魂のシュプレヒコールツアー」の追加公演として先日発表されていたものだが、東京女子流もこの日に横浜BLITZで公演をすることが発表されていた。この時点では、まだ合同で公演を行うことは発表されていない。一部、ファンの間では、「あれ?同じ日に公演が重なっているぞ?」と噂になっていたが、正式な発表はまだであった。
ももクロスタッフのブログで、この件について事実関係を確認中です、と丁寧な文章で発表される。一方、東京女子流のWEBサイトにも、この件に関してももいろクローバーZさんサイドと確認中です、と発表。

どうなるのかな、と思っていると、10月29日のUstreamで明らかになった。


(※ももクロの登場は、01:00:00~01:33:00)

まぁ、いわゆる茶番である。ダブルブッキングを装って、それならば合同イベントで対決しましょう、と。

ことの顛末をナタリーの記事「東京女子流×ももクロZ、シングル発売前日に直接対決」で初めて知った人は、「うわー!スゲー!」とか思った人もいるようだ。逆に、「そんなプロレス的な茶番はオモシロくない」という意見の人もいるようだ。
たしかに、ダブルブッキングを装って結局、合同でイベントすることになったというのは、冷静に考えてみれば普通はありえない(tmmnのせいにしていたけどw)。話題作り的なアレでしょ、と思われても仕方ないかもしれない。あと、女子流ファンの中には、「ももクロと関わっても良いことはない」という意見の人もいるようである。


はたして、そうだろうか?


まず、東京女子流がももいろクローバーZと合同で公演をすることのメリットとはなんだろうか。今回の11月22日の公演は、翌日23日にニューシングル「Liar / W.M.A.D」の発売を控えた前日ということもあり重要な公演である(ももクロ側も同日ニューシングル「労働讃歌」発売)。いま勢いのあるももいろクローバーZと一緒に公演をするとなれば、当然その日のチケットが取りにくくなる。さらに言えば、ファン層も若干異なるし、曲調も違うのでライブの魅せ方のニュアンスも違ってくる。


ももクロファンサイドとしては、対バン形式どんとこい!の風潮だが、女子流ファンサイドとしてはどうなのか。


なんかここまで書いておいてアレだが、σ(・ω・*)は東京女子流についてあまり詳しく知らない。いやそれなりには知っていた。動画も見ている。でも正直言うと、女子流の公式WEBサイトを見たのも最近の話で、メンバーの年齢も非公開形式を取っているのもこのとき知った。新井ひとみチャンかわいい(*´Д`)ハァハァ なんか岩佐真悠子に似てる?ていうか、すごくタイプ、むしろももクロのどのメンバーよりも一番タイプ、どストライク、とか思ったのは、ここだけの話にしておく。(言い訳:タイプとファンは別のものだと思っていただきたい(`・ω・´)ゞ 夏菜子推しなのに変わりはないし、ももクロ推しなのも変わりはない。)


新井ひとみ


アイドル好きの方であれば、というかDD的な方であれば、は?女子流知らねーの?(怒)とか思われてしまうかな。

まぁ東京女子流は、アイドルというか、若い女のコのグループであるのは間違いないが、同じエイベックスのSUPER☆GiRLSと違って、いわゆるアイドルという形式で売り出していない。あくまでも、ダンス&ボーカルグループであり、楽曲勝負であり、アーティストである(間違っていたらスミマセン)。アイドルには疎くてもエイベックスのアーティストに関しては結構知識があるのだが、まぁそのへんの話をすると、すごーく長くなってしまうのでやめておく。

なんだかんだ言って、ももクロと絡むことによって、こうやって女子流のことをあまり知らなかった自分のように、東京女子流の楽曲をもう一度ちゃんと聴いてみよう、とかメンバーのプロフィールやこれまでの経緯について興味を示すようになる人が増えれば、女子流側にメリットがないとはいえない。こういう茶番、大人の悪ふざけ、プロレス的な、ももクロ(kwkmさん)のノリに、エイベックスが付き合ってくれる、というだけで、好印象も抱くというのもある。


奇しくも、東京女子流とももいろクローバーZは、メジャーデビューが2010年5月5日と同じである。「アイドル戦国時代」と巷で言われているが(女子流=アイドルかどうかはここではおいておく)、こういう分かりきった茶番ではあっても合同でのイベントとか、同時Ustream生中継とか、事務所の垣根を乗り越えて、いろいろやってみることに意味があるのでは、と思ったりもする。

いま注目されているだけに、いろいろ言われることもあるかもしれないが、こういう茶番を楽しむくらいの寛容なキモチで楽しみたいものである。単に、この日、合同でイベントやりますので、と発表されるよりも、たとえ分かりきっているとしても、茶番だとしても、大の大人が、あのエイベックスが、あのスターダストが、公式サイトで「公演日が重なってしまいました。事実関係を確認します。」とトラブル発生をにおわせるような告知をし、さらにその模様を生中継してしまうのである。観ていてワクワクするではないか(´・∀・` )


昨年の10月にも同じようなことがあった。夏菜子が楽屋に頭飾りを忘れていったのを女子流メンバーが発見し、次回のももクロの名古屋公演のときに持って来て欲しい、という電話の流れから、同じ舞台で歌・ダンスを披露することになる、というものだ。このときもUstream同時生中継された。

その公演で、百田夏菜子が発言した、

「彼女たちだって同じ時代で歌ってるんだよ!同じ時代で踊ってるんだよ!」

は、たとえ台本があったとしても、名言の一つにあげられる。



東京女子流 ももクロさんの忘れ物を届けに…/名古屋 OZON(2010年10月17日)
(※東京女子流のステージ登場は、01:27:00~)

こちらでも見られます
http://youtu.be/9pY1SU4Syb4


11月22日、楽しみですね(´・∀・` )
たぶん普通にお互い5曲ずつ歌って、はい終わり、とはならないだろうし、それではお客さんも納得しない。何か絶対オモシロイことを仕掛けてくるはずである。

見に行ける人、チョーうらやましい _| ̄|○

2011-10-30-Sun [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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