ももクロちゃんはじめました。
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早見あかり 

ちょっとももクロちゃんのことで調べ物をしていたら、とある方のブログにたどり着いた。
それがこの記事を書くことになったきっかけである。


タイトルのブルー!あ・・・」のブルーは、BLUEのことであり早見あかりのことであり、あかりんのことであるのは大きなお友達の方ならお分かりのことかと思う。

何を調べていたかというと、『ももクリ』つまり「ももいろクリスマス in 日本青年館」において限定発売されたCDについて。
検索に引っかかったのは、ももいろクローバーのファンだった人のブログ。読んでみると、この限定発売のCDもコンサートで購入し、2009年つまりファーストシングル「ももいろパンチ」の頃からの熱狂的ファンのようだった。かなりの数のライブに参加し、そしてそのレポートを一回のライブにつきブログ記事3つに分けて書き綴っているくらい熱心なももクロファンだった。すごく描写が細かく書かれているので、過去記事の最初から読んでみることにした。

多くのももクロファンがそうであるようにメンバー全員が好き、ももいろクローバーというグループが好き、という感じである。しかし読んでいくとどうやらこの人はあかりん推しのようである。自分でも早見あかり推しであることを述べているが、文章があかりんへの愛情で溢れている。変な気持ち悪いとかそんな感じではなく、ももいろクローバーを応援しつつ中でも早見あかりを推している、という具合。

過去記事から未来記事へ読み進む中、ふと思った。
これだけのあかりんファンの人が、早見あかり脱退報告を聞いたときの記事って、その後の記事って、どんなことが書き綴られているのかなって・・・



予想どおりというか・・・なんというか・・・現実を受け止められないくらい、涙も出ないくらい落胆しているのが文章からにじみ出ていた。ただこの人は、「早見あかり」だけを応援しているわけではなく、「ももいろクローバー」として、「6人」として、また今後のももクロが売れていくためには、という客観的な視点も持っており、今後のこの人の動向、つまりブログの記事がどう書き綴られていくのか興味を持って読み進んでいった。

以前σ(・ω・*)が、「なぜ、ももクロにハマったかを考察してみる」という記事の中でも書いたように、自分はそんなに前からのももクロファンではない。まだハマり出して3ヶ月くらいである。しかしあかりんが脱退した経緯についてはそれなりに知っている。クイックジャパンの特集でも読んだし、結構な数の動画も見た。「不毛な議論」を聴いては号泣もした。ただし、Zになる前、6人で頑張っていたころのリアルなももクロを知らない。動画とかではなく、ライブその他もろもろをリアルタイムで共有していない。
だから、昔からのももクロファン、特に早見あかり推しのこのブログの彼は、当時どう思っていたのか、どう書き綴っていたのか興味があった。




当初は、すごく落ち込んでいたが彼なりにすごく冷静に、いや冷静に努めようといろいろ書き綴っていた。しかし・・・彼の答えは4月10日早見あかりが「ももいろクローバー」を脱退する、つまり中野サンプラザでのコンサートを最後に、「僕もももクロに別れを告げます」とあった。その後、あかりんが抜けたあとのももクロの方向性や今後を真剣に書き綴ってあり、彼の苦悩が手に取るように分かる。

結局、彼は4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~のチケットを手に入れコンサートへ行く。第2部ではなく、第1部へ。自身も、ももクロ自身も泣いてしまうであろう第2部ではなく、楽しい方の第1部へ。ももクロとの最後は涙ではなく、楽しい最後にしたいという彼の意思である。(´;ω;`)

コンサートが終わって、長文のレポートが綴られてあった。そして最後に、

///// 引用文

これで6人のももいろクローバーのライブは終わり。
直前まで迷ったけど、行ってよかったと思う。
思い残すことは何一つないです。
素直に楽しかった、それに尽きる、それ以外言葉が見つからない。
そんな素晴らしいライブだった。
とりあえずももクロのライブはこれでおしまい。


/////

と書かれてありました。
正直、涙がチョチョ切れそうになった。

それ以降、ももクロに関する記事の更新がパタリと途切れる。
そしてしばらくぶりにももクロにふれる記事が書かれてあった。


Zになってからの活躍ぶりをテレビなどで見かけるも、意図的に避けてきた、と。やはり彼は「6人のももいろクローバー」が好きだった。最近のZになってからの「5人のももいろクローバー」は見たくない、とある。キライになったわけではない。自分の中での最後のももクロは6人。5人のももクロを見てしまうと、上書きされ消えてしまうのが怖かった、嫌だった、と。

彼はあるイベントで久しぶりに6人目のその足りない青いピースを目にして思う。彼女はもう完全に区切りをつけて、自分の道を進み始めてるな、と。それを見て解放された、とある。これからは、前向きで爽やかな気持ちでももクロと向き合えると思う、と。4月10日以来燻っていた行き場もない思念が、このとき役目を終えて目的地に辿り着いた、と。あかりがそれに気づかせてくれた、と。そして文末に、こう書き綴られてあった。

///// 引用文

いつからか、自分でわかっちゃってたんだ。
僕は君が好きなんじゃなく、君に憧れてるんだって。
男が女の子に、しかも年下の女の子に憧れるっておかしいかな?
本人には一度も言うことなく別れちゃったけどね。
だって、悔しいじゃん?
そんなこと伝えて、へへーんって得意気な顔を見せ付けられるのはさ。
だから、これは僕だけの中にしまっておくよ、これからもずっと。

あかり、ありがとう。
あなたは僕の誇りです。


/////





。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん


ブログ記事のタイトルは、「ももいろクローバー「早見あかり」へのラストメッセージ」である。



Zになる以前、いや、早見あかり脱退報告がなされるより以前からのももいろクローバーファンの人は、やはりこの彼のようにあかりんとともに、ももクロを去っていったという人もいっぱいいるのかな、とふと思った。それでもももクロファンを続けていこうという人は、どれくらいいたのかな、とふと思った。


Zになってからももクロを知って好きになって、それから脱退当時の動画や書籍などの情報を得て、当時の気持ちを知った気になっていたけど、リアルタイムの状況下にあったファンの人たち、特に早見あかりファンの人はすごく辛いものがあったんだろうな、とふと思った。








書いてる途中、話のオチを忘れた _| ̄|○




とにかく、今言えるのは、中野のDVD早く見たい!щ(゚д゚щ)


2011-08-31-Wed [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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