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ももいろクローバー

「弱ってるときに聴く、アイドルソングは麻薬です。」

こんなフレーズがある。いまσ(・ω・*)は、こんなブログを始めてしまっているほどにももクロにハマっている。多くの人が言うように、いわゆるアイドルの歌に興味がなかったのに、「ももいろクローバーZ」の楽曲をヘビロテで聴いている。σ(・ω・*)のiPodには7000曲近くの音楽が入っているのだが、ももクロ以外のアイドルの曲は入っていない。

σ(・ω・*)が、ももクロにハマったきっかけは、以前にも書いたが昨年2011年5月に放送された「ゴッドタン」での「行くぜっ!怪盗少女」だ。そこから興味を抱きネットでいろいろ見ているうちに自然とハマってしまった。
話を戻す。「弱っているときに聴くアイドルソング」。当時自分は弱っていたのか。詳しくは書かないがたしかに弱っていた。今なお弱っている現状なのかもしれない。そんな時に、「ももいろクローバーZ」のアイドルソングを聴いたからハマったのか。ここで一つの疑問が湧く。じゃあどんなアイドルの歌でもハマったのか?と。

たぶんハマっていない。理由を説明しろと言われるとなかなか難しいのだが、断言できる。いわゆるアイドルソングとひとくくりにされてしまうが、ももクロと他のアイドルグループの楽曲の違いについて考えてみた。この件に関しては、ハマり出した直後からずーっと考えていた。何が違うんだろう、と。なんとなく自分の中では分かっていたのだが、あらためて考えてみることにした。


他のアイドルグループ。ンーσ('、`)ゥーン、あんまり詳しくないので、まずは代表的なところで大人数グループのAKB48、SUPER☆GiRLS、ぱすぽ☆などの楽曲をYouTubeさんでいろいろ聴いてみる。大人数構成なので仕方ないのだろうけど、メンバー個々のソロパートというものがほとんどない。あっても1フレーズくらいだ。σ(・ω・*)がアイドルソングを聴かない理由の一つとして、複数人数が一緒に歌う構成があまり好きじゃない点。多少下手でも一緒に歌うとそれがなくなってしまう。なんていうか実際はそういうつもりではないんだろうけど、ごまかしてる感がしちゃうのである。

では、もう少し少人数のアイドルグループではどうなのか。ンーσ('、`)ゥーン、℃-ute、スマイレージ、東京女子流の楽曲をYouTubeさんで聴いてみる。少人数構成ということもあって、ソロパートがそれなりにある。歌唱力も問題ない。では、ももクロとの違いは?

こういったことを考えてみるときに、すでにももクロにハマっている自分はいったんおいといて、できるだけ客観的な目で見るように心がけているのだが、その辺はどうしても主観がぬぐいきれない点が出てくるのは大目に見ていただきたい。あと、先に挙げたグループのことを決してdisるものでもないことをご承知頂きたい。



中でも東京女子流の「ヒマワリと星屑」は、いいな(・∀・)と思ったことを付け加えておく。


ゴホンッ。えっと、さきほどの少人数アイドルグループの場合、ソロパートもあって歌唱力も問題ない、となると何がちゃうねんという話になるが、ももクロの場合、楽曲の中にソロパートの部分も入れておきましたよ、というよりもまず先にソロパートありきの楽曲という感じがするのである。もちろんサビの部分では5人一緒に歌うことが多い。でもなんというか、メンバー個々が歌っていく中での自然な流れの全員パートというか。



あと変な言い方というか、こじつけになってしまうかもしれないけど、ももクロ5人が一緒に歌っている声は、全員で歌いましたよというよりも、ももいろクローバーZという一人の声になっているような気もするのである。これは大いに主観が入っているかもしれないので、他のアイドルグループでもそうだよ、と言われてしまえばそうなのかもしれないが…

あと、ももクロの楽曲でも初期の頃、「ももいろパンチ」や「未来へススメ!」は、他の楽曲と聴き比べてみると分かるが、ももクロの中では異色の部類に入る。メンバーのソロ部分が非常に少ない。ほとんどのパートを全員で歌っていると言っても過言ではない。この2曲はインディーズ時代のものであり、「行くぜっ!怪盗少女」がメジャーデビュー曲なのだが、メジャーとインディーズの違いというよりも、楽曲の構成の違いという意味合いの方が大きいのではないか、と個人的に思っている。今ではもちろんこの2曲も大好きなのだが、最初にももクロの曲はコレですと聴かされていたら、たぶんハマっていなかっただろう。

ももクロと他のアイドルグループの楽曲の違い。それはメンバーそれぞれが、歌の中で占める割合ではないだろうか。時間的に占める割合というよりも、意味合い的に占める割合。この歌詞をこのメンバーが歌うという意味合い。ももクロの曲はももクロでないと成立しないとまで思ってしまうほど強烈な個性。


百田夏菜子のせつなく感情に訴えかけてくる歌声

玉井詩織のどこまでも伸びていきそうな歌声

佐々木彩夏の母性を秘めたキュートな歌声

有安杏果のハスキーでいて歌詞に込められた情景が浮かぶ歌声

高城れにのハニーボイスな優しい歌声

そして5人の声が合わさった、ももいろクローバーZという、奇跡のハーモニー


他のアイドルとの違いで、よくライブなどでの全力パフォーマンスが例に挙げられるが、楽曲にこそ、歌声にこそ、その一番の違いがあると思うのである。個々のメンバーのことを考えて作られた楽曲。そして歌詞に込められたメッセージ性。そういうものを無意識の内に感じ取ったので、他のアイドルとは違うと興味をそそられ、弱っている自分に突き刺さったのではないだろうか。

なんか矛盾する点が多々あるかもしれないが、そいうことにしておく( ´_ゝ`)


2012-03-20-Tue [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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