ももクロちゃんはじめました。
ももいろクローバーZの動画・画像・CD・DVD・本などを紹介しています
ももクロにハマっている。

いわゆるアイドルになんて興味なかったのに、だ。
なぜなのか…ちょっとこの辺で考察というか、文字にしてまとめておこうと、ふと思い立ってキーボードを叩いてみることにした。


まず、今どれくらいハマっているのか。
  1. 毎日メンバー(百田夏菜子玉井詩織佐々木彩夏有安杏果高城れに早見あかり(※元メンバー))のブログをチェックしている。
  2. ブラウザのブックマークに「ももクロ」というフォルダがある。
  3. Twitterでは、「momoclo」というリストを作成し、登録メンバーに、ももいろクローバーZスタッフ(@momoclo_staff)、momoirociover(@momowgp)、『ももクロChan』(@momoclochan_ex)、ももりこぶたZ(@momorikobuta517)、momoclo_king_pr(@momoclo_king_pr)、ヒャダイン or 前山田健一(@HyadainMaeyamad)を入れている。
  4. Twitterで#momocloというハッシュタグを検索保存している。
  5. ももクロ関連のイラストを作成したり、面白いツイートを時々「#momoclo」ハッシュタグを付けて投稿している。
  6. ナタリーの記事は、かかさずチェックしている。
  7. YouTubeなどの動画サイトにあるももクロ関連の動画は、ほぼ全て閲覧済み。気に入ったものはダウンロードしてさらにiPodに入れて楽しんでいる。
  8. iPodに「momoclo」という音楽プレイリストを作成している。
  9. iPodに「momoclo-movie」という動画プレイリストを作成している。
  10. iPodに入れるとき、アーティスト名を「ももいろクローバー」にしようか「ももいろクローバーZ」にしようか悩む。
  11. アルバム及び全シングル、限定発売「ももクリ」、「あかりんへ贈る歌」を持っている。
  12. アルバム購入者への応募抽選イベント「選ばれしモノノフの集い」に当選してしまう。
  13. 「ももいろクリスマス in 日本青年館」のDVDを購入。
  14. クイックジャパン(ももいろクローバー100ページ全力特集)を購入。
  15. 西宮ガーデンズのイベント「佐々木のひとり祭り」に参加してメンバー全員と握手する。
  16. 夏野菜という単語にビクッ!(゚ロ゚;)とする。
  17. 夏菜子とデートする夢を見る。
  18. kwkmやtmmnなどという隠語の意味が分かる。
  19. 東京でイベントがあるたびに、大阪在住であることに歯噛みする。
  20. 南海キャンディーズの山ちゃんが、最近ちょっとカッコ良く見えてくる。
  21. 語尾に「Z(ゼーット!!)」をつけようとしてしまう。
  22. そもそも、こういうことをブログに書いてしまう。

今後の予定。
2ndライブDVD「中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事」、ももクロChan DVD-BOX(6枚組)を購入。

以上でお分かりのように、ほんのすこーしだけハマっている。現在進行形である。
路上ライブ時代からのファンの方や、ライブの時に「かなこぉ↑↑↑」とカッコ良くキメている方、ボインと書かれたTシャツをなんのためらいもなく着ているファンの方、地方のライブへ遠征して駆けつけている方、などには足元にも及ばない程度のハマり具合である。


それでも自分としては、十分過ぎるほどハマっていると言っても過言ではない。
まずもってアイドルというジャンルの音楽を聴かない自分が、CDはおろかDVDまで買ってしまうという時点で十分ハマっている。別にアイドルに対して偏見の目を持っていたわけではない。AKB48があらゆるテレビ番組に出ていても普通に観ることもあるし、いやむしろ「篠田麻里子カワイイ」とか「ともちんカワイイ」「しゃわこカワイイ」とか思っているふしがある。
ただし!歌は聴かない。「ヘビーローテーション」とか「ポニーテールとシュシュ」とか。いや別にディスってないデス。普通にカワイイ歌やと思うしダンスもいい感じやと思う。でもiPodに入れてまで聴こうとは思わない。
AKBファンの人にしてみれば、「生で観てみれば分かるはず!」「AKB劇場に一度足を運んでみればいい!」と思うかもしれない。実際生で観ていないので断言はできないけど、自分はハマらないと思う。

何が違うのか。
ももいろクローバー、いや、ももいろクローバーZは、他のアイドルと何が違うのか。
アイドルにさほど興味なかった人を、ここまで引き付けてしまうのは何なのか。


ハマった原因
時はさかのぼる。
2011年5月25日(水)深夜放送の「ゴッドタン」を観る。
「照れカワ芸人更生プログラム」恥ずかしいことを照れるだけでカワイイと許されてきたおぎやはぎ矢作、オードリー若林を更生!しようとする企画で、南海キャンディーズ山ちゃんを司会に、「アイドル“ももいろクローバーZ”を照れずに全力で応援せよ!」というものである。

ゴッドタンは毎週観ている番組で、ももいろクローバーZというアイドルグループを観たのは、これが初めてである。「ももクロ」というちょっと変わったアイドルグループがいるというのは、なんとなく知っていた。いまや、完全なるももクロ推しのプロインタビュアーの吉田豪氏が語っていたのを耳にしていたからだ。なんだか振り付けとかがすごく全力で、とか、そのような感じのことだったかと思う。

さて、番組が始まった。山ちゃんが「ももいろクローバーZの登場です!」と呼び込む。
カーテンが開いて、登場。

かなこ 

メンバー全員、足を広げたポーズの笑顔で登場。

なんで、そんなにガニマタでの登場なの?なんで、そんなに足を広げてるの?え?なんで?なんで?(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
思えば、このとき、この瞬間にハマったのかもしれない(´・ω・`)

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ちょっと誤解を生む発言をする。σ(・ω・*)は、自他ともに認める完全なるメンクイである。つまりは美人好き、佐々木希がタイプとか言ってしまうようなちょっとイタい感じの人である。なので、ももいろクローバーZというアイドルをこのとき、初めて見てカワイイ!とは思わなかった。いや普通にカワイイんだけど、なんていうかタイプではないというか、”アイドル”としてはそれほどカワイイ部類に入らないんじゃないかな、と思った。
正直、今でもそう思っているふしはあるかもしれない。でも好きなのは間違いない。夏菜子推しとかじゃなく全員推しと言ってもいい。いや、ホントはみんなカワイイ(←どっちやねん)。普段、メンバーは、濃いメイクとかあまりしない。すっぴんのままの写真をブログに載せたりしてる。アイドルとしてはありえないような変顔したりしてる。強烈な変顔をキメることが多いれにちゃんは、「キミとセカイ」のPVを観れば特に分かるけど、実はすごく美人であるのが分かると思う。夏菜子はギャルメイクを施せばそんじょそこらのJKでは太刀打ちできないほどの美人ギャルJKに仕上がることが分かると思う。他のメンバーも同様である。

話が脱線した。

およそアイドルらしからぬポーズで登場したかと思えば、芸人顔負けの変顔を披露、台本になかったと思われる芸人へのビンタ、個性的な自己紹介、そして前述の吉田豪氏から聞いていた全力過ぎる振り付け。まさに足が後頭部に付くかと思うほどに片足を振り上げている。スカートの下に見せパンを履いているとはいえ前方への伸身2回転、そして腰が折れ曲がっちゃったのかと思うほど後方への反り返りジャンプ。


しおりん
歌う前から盛り上がんないこと考えるバカいるかよっ!!」と、満面の笑顔でおぎやはぎ矢作にビンタをかまし、そのあとドヤ顔をキメるしおりん


と、まぁこんな感じ。


それで?

変なポーズや、変顔を披露したり、個性的な自己紹介、アクロバティックな振り付け。それを観てハマったのか?いや違う。ハマった一因にはなっていると思うが、それが決定要項ではない。

この「照れカワ」は、照れなくなるまで何度もやり直すという企画で、実際ももクロ自身何度も「行くぜっ!怪盗少女」を歌う。当然観ているこちらもリピートする形で聴くことになる。ヘッドホンをして観ていたのだが、そう・・・楽曲の良さに引き込まれていたのである。最初の登場シーンでかかる「エムオーエムオーモモイロクローバー♪」(overtureのこと)の時点で、おや?と思ってはいた。ちなみにこの「おや?」は、「あれ?なんだかカッコいいぞ?」のおや?である。
楽曲の良さはもとより、ももクロメンバーそれぞれの歌唱力、声質、そういったものが、言葉にするとアレだが、「ピン!」ときたのである

全力過ぎる振り付け、芸人にもひけを取らない面白さ、そしてよく見ると可愛いルックス、そういった要素は、一つでも欠けるとももクロらしさは失われてしまうのかもしれない。しかし、それらはあくまでも補完的要素、・・・いや違う。ただ楽曲のできが良くて歌がうまいアイドルなら多分いっぱいいるだろう。ももクロをももクロたらしめているものとは何なのか。よくメンバー自身の口からも発せられている「ももクロらしさ」とは一体何か。それは、また別の機会に考察してみるとしよう。


まぁつまりはアレである。「ももいろクローバー」という名前は知っていたけど、どんな歌を歌うのか、どんな踊りをするのか、どんなコたちなのか、ほとんど知らない状態で、この番組を見てハマったのである。ちなみにこの番組は録画していたのだが、たしか10回は繰り返し見てしまったことを付け加えておく。


この時点で、「あぁ、ももいろクローバーZってスゴイなぁ。」で終わっていれば、ハマったことにはならない。ここからである。Googleさんの検索ボックスに「ももいろクローバー」と入力して検索したのが始まりである。「ゴッドタン」は、あくまできっかけであり、それを見ても普通に「あぁオモシロかった」で終わるか、何かを感じ、つまりピン!ときて他にどんな曲を歌っているんだろう、と興味を持つか。その違いは小さいようで大きい。



他のアイドルグループの情報に疎いのでアレだが、ももクロはネット上での動画展開が豊富である。非公式のものも多いが、公式にPVを公開していたり、USTREAMというメディアをうまく使ってライブの模様を丸々公開していたりする。無料でこんなの観れていいの?と思ったりもするが、それはつまり入り口なのである。ライブの臨場感の一旦を知ることはできるけど、実際のライブの臨場感は当然もっとスゴイ。他にもライブだけでなく、「かなことペヤ」のようにゆるゆるな感じの、しかしメンバーの素に近い状態の映像もあったりする。2時間とかそれくらいのもあったりする。あかりん脱退報告のリアルな映像まであったりする。

つまり、ハマりやすい情報に溢れているのである。
今回、自分が最初に「ももいろクローバーZ」を目にしたのは、「ゴッドタン」であったわけだけど、「しゃべくり007」から目にした人、「MJ」で知った人、はたまた他の情報から目にした人いっぱいいると思う。


えー・・・

話がずれてきた。

テーマは、「なぜ、ももクロにはまったか」。
ちょっとマジメに考えてみたけど、はっきりした答えは出てこない。

また時間があれば、考察してみたいと思う。


_ノ乙(、ン、)_

2011-08-27-Sat [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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