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Twitterの検索で、「ももいろクローバー」というキーワードで検索することが時々ある。「ももクロ」でも「ももクロちゃん」でもなく、あえての「ももいろクローバー」で、だ。

なぜかというと、すでに「ももクロ」のファンの人は、あまり正式なグループ名の「ももいろクローバーZ」もしくは「ももいろクローバー」とはつぶやかないから、初めて「ももクロ」を目にしたりした人のつぶやきが書かれていたりして、どんな反応を示しているのか見るとオモシロイからだ。
そして検索の結果、その大半が好反応を示したものが多い。いろんなアーティストが集まるライブで、他のアーティスト目当て、つまりももクロのファンでもなんでもない初めてももクロを見た人のつぶやきは、ももクロのすごさに圧倒されているのが目に浮かぶようである。

【参考⇒】神宮花火大会にて「ももいろクローバーZ」のライブを初めて見た人々の感想
【参考⇒】アニサマにて「ももいろクローバーZ」のライブを初めて見た人々の感想

しかし、一方でライブではなくテレビなどで少しだけ、ももクロを見た人の中にはこんな人もいるようだ。ダウンタウンが司会の「アカン警察」で、ももクロの話題が出ていたのでなんとなく検索してみたときのこと。すると、こんなつぶやきが見られた。



---<引用>---

「ももいろクローバーの良さがわからない…みんな顔もよくないし…何かいつのまにかZついてるし…」

---</引用>---



まぁ、Twitterっていうのは、基本的に何をつぶやいてもいいし、周りの人間がどうこういうもんでもないとは思う。でも、フォロワーさんの数が0で、しかも非公開にしていない限り、そのつぶやきは誰かの目に触れることになる。現にその人をフォローしていないσ(・ω・*)が目にしている。
何が言いたいのかというと、「ももクロ」に限らず、その批判したアーティストにはファンというものがいてる。フォロワーさんの中には、そのアーティストのファンの人がいてるかもしれない。「フォロワーに気を使ってツイートしてたら何もつぶやけねーよ!」という意見もあるかもしれない。そのとおりではある。

しかし、否定的なことをつぶやいて、何が楽しいのか、とも思う。



しかもその人のプロフを見てみると、芸能プロダクションで働いている、とある。

アフォである。

Twitterは、よくバカ発見器と揶揄されることがあるが、そのとおりだと思った。

良さがわからないならそう思っておけばいい。なにもいちいちツイートしなくてもいい。それとも、「今人気急上昇中といわれているももいろクローバーZって、ボクから言わせるとそんなに良いとは思わないんだよね。流行に左右されないボクってカッコいいでしょ?」的なことなのか。
「いつのまにかZついてるし」発言でも分かるように、ほとんどももクロに関する知識がないことがうかがわれる。

アイドルというジャンルに属している限りは、当然ビジュアル的、つまりカワイイかどうか、というのがほぼ一番といっていいほどに重要視されている。この人もそういう視点から、いやその視点だけからももクロを見て判断し、「良さがわからない」となったのだろう。


無知とはコワイものである。



百歩譲って、ももクロのPVなりライブ映像なり色々見た上で「ボクは好きじゃないなぁ」とそう判断すればいい。ネットできる環境にあるなら、そういう類のものはいっぱい転がっているはずだ。

芸能プロダクションで働いている。←(´・△・`)はぁ?である。


「顔もよくないし」発言。百歩譲って「ボクはタイプじゃないなぁ」と思っておけばいい話である。
というか、かわいいとか、かわいくないとか、その次元のレベルでももクロを見ているようでは、ももクロファン失格である。「いや別にファンじゃないし」という人は、そもそも人間失格、ももクロのことを1ミリたりとも語るな、と言いたい。かわいいだけのアイドルを見てニヤニヤしていればいい。








はい、取り乱しました(´・ω・`)




勘違いされるとアレだが、ももクロは十分かわいい。

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ただ、凡百のアイドルと違ってかわいさを"売り"にしていないだけの話である。


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いま会えるアイドル 週末ヒロイン ももいろクローバーZ

上記は、ももクロのキャッチフレーズだが、この言葉一つとっても普通のアイドルとは異なることが読み取れる。「へ?何が?」という人に一応説明しておくと、まず、「いま会えるアイドル」というのは、某AKBの「会いに行けるアイドル」というコンセプトが、もはやチケットを取るのすら困難になってしまい、なかなか会えないことに対する皮肉とも取れる真っ向勝負、アイドル界のカブキ者、アイドル戦国時代の天下をガチで取りに行くという意気込みを表す。「ももクロももうすぐ会えるアイドルではなくなってしまうのではないか?」というのは、ここでは置いておく。(※ももクロ自身はAKBなどの他のアイドルがめっちゃ好き)

「週末ヒロイン」。よく間違われるのが「週末アイドル」だが、"ヒロイン"である。ももクロ自身もよく口にしているが、「自分たちはアイドルっぽくない」と言っている。なぜヒロインなのか。それは、ももクロが歌う歌詞を見てみれば分かる話なので省略する。
そして最後の「Z」。なぜアイドルグループの名前の最後にZなのか。ドラゴンボールを意識したのか、マジンガーを意識したのかは分からないが、いきさつは早見あかりが脱退して6人から5人になってZが付いた。本人たちもよく知らない。

要は、いわゆる"普通"、"既存"、"通常"、"慣例"、そういった既成のアイドルとは違うのである。
何が、普通じゃないか。普通のアイドルと何が違うのか。例を挙げてみようと思ったが、キリがなさそうなのでまた別の機会にまとめてみようと思う。


プロインタビュアーの吉田豪氏が、こんなことを言っていた。


---<引用>---

「アイドルというジャンルだけで見下す自称・音楽好きみたいな人種が大嫌いで、当たり前だけどアイドルポップにも一流から五流まであって、いいものはいいわけですよ」

---</引用>---



そのとおりだと思う。







【追記】
冷静になってよく考えてみると、批判する人は、いちいち相手にせず、放っておけばいいと思うようになった。批判したところで、彼女たちのパフォーマンスや魅力に変わりにはないのだから。むしろそのことに気づかずに悪口を言うような人は可哀相な人なんじゃないかなって(´・ω・`)

2011-09-05-Mon [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
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