ももクロちゃんはじめました。
ももいろクローバーZの動画・画像・CD・DVD・本などを紹介しています
ももいろクローバーZ

随時、スケジュールページを更新しているのだが、8月分だけ見ても分かるように、テレビやラジオ、雑誌などのメディアに、ほぼ毎日のように登場しているかのように思われるももクロちゃん。
ファンにとってみれば当たり前のことでも、ファンでもなんでもない人にしてみれば、全国放送のテレビにでも出演しない限り、その存在すら知らない人もまだまだいる。

レギュラー番組のテレビでいえば、「ももクロ団」は深夜関東ローカル、「ウレロ☆未完成少女」も「メレンゲの気持ち」も関東圏がメインで全国放送ではない。「別冊ももクロChan」「もも見!!」は、CS放送。「ももクロChan」にいたっては、課金方式のテレ朝動画。唯一の全国放送といえばNHKの「青山ワンセグ開発」くらいである。

σ(・ω・*)は大阪在住なので、上記のほとんどの番組をテレビで見ることはできない(ネットを駆使してなんとか見ているが)。何が言いたいのかというと、ファンが思っているほど、実はももいろクローバーZは世間ではまだまだ知られた存在ではないのではないか、と。テレビに出演することが全てではないし、人気が出れば自然と認知度も上がっていく。別に一ファンが心配するようなことでもないのも分かっている。

σ(・ω・*)の周りには、残念なことにももクロのファンは一人もいないのだが、一応自分がももクロのファンだということは公言している。半年ほど前、ももクロが立て続けにテレビに出演したことがあった。その際、友人から「今日、2つの番組で、ももクロを見た!メジャー化してきた?」と問われ、こう答えた。「メジャー化してきたというよりも少しずつ認知されてきたのかなーっていう感じかな(´・ω・`)」となぜか冷静に対応した。


そんなももクロちゃんが、今日(2012年8月21日)、朝日新聞の朝刊の紙面に取り上げられた。

朝日新聞 ももいろクローバーZ

新聞の影響力は、昔ほどではないにしても、トップクラスの全国紙である。読んでみると、なかなかいいことが書かれてあった。ももクロのことを何も知らない人が読んでどう思ったのだろうか。「心」に響いたであろうか。全国紙の新聞に掲載されたという喜びよりも、そちらの方が気になる素直じゃないファンがこのブログを書いています(´・ω・`)

ももクロを語る際によく使われるキーワードである「全力」。ももクロの魅力を知るには、ライブを見れば分かると言われるが、言葉で説明するには、「全力」以外の適当な言葉がなかなか思いつかない。だから、その全力という言葉の代わりになる文章で表現しようとするのだが、これもまた難しい。そもそも言葉で説明すること事体、無理な話なのかもしれない。だから結局「全力」になるのだが、「全力」な○○、というように「全力」は、ももクロを表す形容詞かと思っていたら、上記コラムでは名詞的つまりももクロそのものを表す言葉として素敵な表現でタイトルにしていた。

心に響くまぶしい全力


朝日新聞といえば、約1年前、2011年8月2日の朝刊に、あーりんこと佐々木彩夏(当時15歳・中学3年生)のコラム「女神からの自由研究」が掲載された。この時、すでに自分はももクロのファンではあったが、これを読んで衝撃を受けたのをよく覚えている。

朝日新聞 佐々木彩夏

のほほんと歌ってたら刺さんない。何事もそうでしょ。
「全力でやってみよう」。これが、あーりんからの課題だよ。


この文章を読んだとき、なぜか涙腺が崩壊した。
そして、今あらためて全部読んでみたのだが、最後にこんなことが書かれてあった。

夢は、紅白歌合戦と武道館の単独ライブ。
笑顔と歌声で世界を照らし出す、みんなの女神になりたい。
あきらめないからね。手に入れてみせるよ。


またもや涙腺崩壊である。(´;ω;`)ブワッ

2012-08-22-Wed [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
Copyright © 2019 ももクロちゃんはじめました。. all rights reserved.