ももクロちゃんはじめました。
ももいろクローバーZの動画・画像・CD・DVD・本などを紹介しています
ももいろクローバー

前回の記事で、「ももクロちゃんに関するおもしろツイートをまとめてみた」というのを書いてみたが、Twitter以外で気になるものがいくつかあったので、書き留めておくことにする。


これ以上ももクロがファンを増やしたら、「今会えるアイドル」ではなくなってしまう。今のファンはきっとそれを望まない。ももクロはそれを望むのだろうか。覚悟があるのだろうか。
僕にはその是非はわからない。きっと「ずっと今のままくらい」が楽しいに決まっている。ただ、ももクロはそこを越える「何か」を持っている、そんな気もする。やっぱり過大評価なのだろうか。


アイドルユニットサマーフェスティバル2010 - 桃のとうげんきょう より転載


深い・・・深いです。

これは、今から1年前、2010年の夏に書かれた記事。当時から異彩を放っていたというか、他のアイドルグループと比べて、一番キテる、一番アツい、ももクロを目にした筆者の寸評だ。
「これ以上拡大して今までのファンを離したくない」という、アイドルグループが成長する際にぶつからざるを得ないを懸念したもの。「AKBは犠牲を払ってそこを乗り越えた」との記述もある。

ももいろクローバーZは、いま完全に売れかけている。雑誌の表紙を飾ったり、ゴールデン番組への出演もちらほら見受けられる。「笑っていいとも!」のテレホンショッキングに出演するまでになった。もうひとブレイクするには、やはり歌手である以上、人気音楽番組への出演がかかせない。「HEY!HEY!HEY!」への出演は決まった。あとは「ミュージックステーション」と「紅白歌合戦」であろう。それも時間の問題、近い将来実現すると思われる。

ネット社会と言われているが、テレビ、マスメディアというものの影響力はやはり大きい。観る人のケタが違う。当然そこで初めて目にする人も多数出てくる。それをきっかけにファンになる人が多数出てくるのは容易に想像できる。


今までのファンを離してしまう、というのはどういうことか。


ファンが増える。当然ライブやイベントへの参加が、抽選の確率などの意味において難しくなる。なかなか参加できない。「今会えるアイドル」というか、気軽に会いに行けるアイドルではなくなってしまう。会えない。だからファンをやめてしまう。ということなのだろうか。
"真"のファンなら、自分が応援するアイドルが売れる、というのは喜ばしいことであろう。路上ライブから始めて、ここまで来た。「ファンが増えて、なかなか会いに行けない状況になってしまう」というのを指して、ファンはきっとそれを望まない、ということなのだろう。

現時点で、ファンの数がどれくらいなのか定かではないが、ブレイク寸前なのは間違いない。この完全に売れかけている状況が楽しいのは確かだ。でも売れかけている状況がずっと続くとは思えないし、この勢いなら売れてしまうのは必至だろう。


σ(・ω・*)個人の意見をいうとすれば、やはり売れないといけない、と思う。



一部のファンの間で熱烈な支持があったとしても、その期間が続けば、やはり運営側としても考えざるを得なくなるし、結果として終息してしまう。アイドルという視点ではなく、歌手として見た場合、そういうのは何度も見てきた。楽曲の良さ、ルックス、いくら優れていても、プロモーションの仕方がおかしかったりすると、いつのまにか消えていく。
ただ、名前を出してアレだが、例えば、σ(・ω・*)は倖田來未が好きだった。でも売れてからはあまり興味がなくなってしまった。売れる前、こんなに歌唱力があって楽曲も良いのに、あまり知られていない、自分だけが知っている的な、優越感に似たような感じなのだろうか。まぁそういうのもあったとは思うが、売れてからの路線が、言葉でうまく表せないがおかしな方向に行ってしまったように思い、興味がなくなった。

ももクロが、売れてもおかしな方向に行くとは思えないが(そもそもおかしいからw)、そういう可能性も否定できない。売れてしまったがゆえに興味が薄れてしまうのを、経験上知っているからこそ、今のファンは、「売れてほしいけど、売れてほしくない」という矛盾にたどり着く。

少し長くなってしまった。
この件に関しては、答えのない議論なのでこの辺にしておく。





ももいろクローバー

モーニング娘。→織田信長
AKB48→豊臣秀吉
ももいろクローバーZ→徳川家康


TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」より

これは、あーりんが歴史上の人物の中で好きな人物は「徳川家康。戦国時代を制した。アイドル戦国時代の中、私たちも、そうなりたい。」と発言したのを受けて、爆笑問題の二人が、「AKB48は豊臣秀吉、モーニング娘。は織田信長だな。」と例えたもの。

爆笑問題の、とっさのその例えは、さすがだなと思った。ただ、キャラ的には、ももクロは織田信長で、アイドルという固定概念を打ち破るそのカブキ者として、ガンバッて欲しいと思う。





ももいろクローバーZ

今のももクロは少年兵を実戦に放り込んで
3年サバイバルさせたらこうなりました的な強さ

特殊部隊:少女時代(長い期間金の掛かった訓練を経て選抜される)
正規兵:AKB48(数が頼み)
ベトコン:ももクロ
(戦場で学び生き残ってきた精鋭)


情報ソースは2chかな

ベトコンwww (´゚ω゚):;*.:;ブッッと思わず吹き出してしまった例え。
ももクロの感想というか本人たちがよくライブやイベントの際、緊張する、とか緊張した、とか言っているのを耳にするが、本番ではそんなことを微塵も感じさせないのも、実践で学びとってきた証なんだろうな、と。

ここで挙げたももクロちゃんに関する例え話は、ほんの一部で、もっとおもしろいものはたくさんあると思われる。例え話一つで、ここまで語らせてしまう、いや語りたくなる、ももクロちゃん。おそろしや。

2011-09-22-Thu [ 記事URL ] カテゴリ:[ 雑記 ] page top
Copyright © 2019 ももクロちゃんはじめました。. all rights reserved.